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 古いパソコンでの使用について 

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概要

古いパソコンを使用して問題が生じるケースでは、主に以下の2つの原因が考えられます。

  1. メモリ容量不足
  2. 長期使用による信頼性低下

メモリ容量不足

メモリ容量が不足すると、信頼性が低下する原因になります。
使用ソフトの状況・設定・サービスパック等によって、必要なメモリ量は変化しますので一概には言えませんが、 一般的には以下のメモリ容量が搭載されていれば、まず問題ないと考えられます。

  1. Windows XP : 1GB(ギガバイト)以上,ウィルス対策ソフト動作時は2GB(ギガバイト)以上
  2. Windows 7, Vista : 2GB(ギガバイト)以上

【お知らせ】

  1. 動作しているソフトの種類・バージョン等によっては、上記の容量でも不足する可能性もあります。
  2. ウィルス対策ソフトは、一般的に多くのメモリを使用します。
  3. 使用パソコンのメモリ容量確認方法は下記【メモリ容量の確認方法】をご覧下さい。

長期使用による信頼性低下

長期使用すると、多くのソフトをインストールすることなどによって、Windows OS自体に問題が生じることがあります。
この場合には、OS再インストール(リカバリ)によって解決する可能性が高いです。
但し、OS再インストールを行うと、今までの入力データ及びソフトウエアが全て1回削除されます。
OS再インストールは、経験のある方でないと、逆に問題を大きくする可能性がありますので、十分ご注意下さい。

メモリ容量の確認方法

ご使用のパソコンのメモリ容量は、「コントロールパネル-シテム」で確認できます(下図:Windows 7の場合)。

メモリ容量(Windows 7)

上図の場合には2GB(ギガバイト)であることがわかります。

Windows XPの場合は、「コントロールパネル-シテム」の全般タブで確認できます(下図)。

メモリ容量(Windows XP)

上図の場合には2GB(ギガバイト)であることがわかります。