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 SQL Server 2008 

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お知らせ

SQL Server(Microsoft SQL Server Express)は、マイクロソフト社のデータベースエンジンです。 弊社のいくつかの製品で使用していますが、弊社ソフト本体とは独立して、インストール/アンインストールを行います。

アンインストール

SQL Serverは、通常アンインストールする必要はありませんが、何かトラブルが起きて再インストールする場合は、 1度アンインストールする必要があります。この際には以下の点にご注意下さい。

  1. 他ソフトでSQL Serverを使用している場合は、SQL Serverをアンインストールすると、そのソフトにも影響しますので、ご注意下さい。
  2. アンインストールは「コントロールパネル-プログラムの追加と削除」で行いますが、「Microsoft SQL Server」で始まる複数のものが表示されますので、 それらを全て削除(アンインストール)して下さい。 SQL Serverが動作している状態では、削除(アンインストール)できない場合があります。 「コントーローパネル-管理ツール-サービス」の中に「SQL Server」で始まるもので「状態」が開始になっているものは[停止]すれば、 削除(アンインストール)することができるようになります。
  3. アンインストール後、Microsoft SQL Serverのフォルダごと削除しないと、再インストール時に失敗することがあります。 「C:¥Program Files」の中の「Microsoft SQL Server」フォルダをフォルダごと削除して下さい。
  4. 上記フォルダの削除が終わったら、念のためパソコンを再起動後、SQL Serverのインストールを行って下さい。

サービスパック

SQL Server 2008 SP3が入手できます。
信頼性向上のため、最新のサービスパックをインストールされることをお勧めします。
詳細につきましてはこちらをご覧下さい。

SQL Serverがインストールできない場合

SQL Serverがインストールできない場合には、以下の原因が考えられます。

  1. 最新のWindows Update(正確にはMicrosoft Update)が適用されていない
  2. 必要なモジュールがインストールされていない
  3. SQL Server 2005 Compact Editionなど、他のエディションがインストールされている

最新のWindows Update(正確にはMicrosoft Update)が適用されていない場合には、SQL Serverのインストールができないことがあります。 この場合には最新のWindows Update(正確にはMicrosoft Update)を適用して下さい。 Windows Updateにつきましてはこちらをご覧下さい。

Microsoft .Net Framework 3.5 など、SQL Serverに必要なモジュールがインストールされていない場合には、SQL Serverのインストールができないことがあります。 通常、インストール時に不足しているモジュール名が表示されますので、それらのモジュールを先にインストールして下さい。

SQL Server 2005 Compact Editionなど、他のエディションがインストールされている場合には、SQL Server Expressのインストールができないことがあります。 この場合には、SQL Server 2005 Compact Editionなどの他のエディションをアンインストールすれば、SQL Server Expressのインストールができるようになるケースもありますのが、 この場合には、SQL Server 2005 Compact Edition等を使用していた他のソフトが動作しなくなる可能性がありますので、十分ご注意下さい。

ご注意

  1. 社内にシステム管理者がいらっしゃる場合には、その方にご相談されることをお勧めします。
  2. SQL Server 2008 サービスパックの詳細につきましては、マイクロソフト社様のウェブサイト等をご覧下さい。