KnowledgeCore
ナレッジコア

 Excel出力 

トップ > サポート > Excel出力

Excel出力がうまくいかない場合には、以下の点に注意して下さい。

  1. Excel 2000以降のバージョンがインストールされている必要があります。
  2. 最新のMicrosoft Updateを適用して下さい
  3. Excel 2010の場合には、Excel出力する前に1回開いて「編集を有効にする」を実行後、保存して閉じてからExcel出力して下さい。
  4. 1度エラーが発生すると、再度行っても必ずエラーが発生するケースがあります。

1. Excel 2000以降のバージョンが必要

Excel出力を行うには、下記に示すExcel 2000以降のバージョンがインストールされている必要があります。

  1. Excel 2010 (Office 2010)
  2. Excel 2007 (Office 2007)
  3. Excel 2003 (Office 2003)
  4. Excel 2002 (Office XP)
  5. Excel 2000 (Office 2000)

64bit版でも問題なく動作します。

2. 最新のMicrosoft Updateを適用

最新のMicrosoft Updateを適用して、Excelを最新の状態にして下さい。
Microsoft Updateにつきましてはこちらをご覧下さい。
Excel 2000につきましては、Microsuft Upateでは更新されませんので、ご自分でサービスパック等をダウンロードして適用して下さい。

3. Excel 2010

Excel 2010では、セキュリティ機能の強化のため、ダウンロードしたExcelファイルに対して直接Excel出力を行うと、「ファイルが壊れています」など、エラーが表示されることがあります。
この場合には、Excel出力する前に1回開いて「編集を有効にする」をクリックして、保存後、閉じてからExcel出力すれば正しくExcel出力できます。

4. エラーが発生した場合

何らかの理由で、Excel出力時にエラーが発生した場合には、バックグラウンドで一時ファイル「tmp.xls」を開いたままの状態となることがあります。 この状態で、再度Excel出力しても必ずエラーになってしまいます。 この場合には、パソコンをシャットダウンして再起動するか、あるいは、Excelを一旦起動して閉じようとすると、 「tmp.xlsが変更されています。変更を保存しますか?」といったメッセージが表示されますので、保存してもしなくても構いませんので、「tmp.xls」を閉じて下さい。 そうすれば、次回Excel出力するときには問題なくなります。